2022年12月26日 全国小学生バドミントン選手権大会 個人戦

個人戦

結果は、城倉遙輝くん2回戦で敗退。

中村心駿くん初戦敗退。

 

中村くんは小学生最後の公式試合。

ベストは尽くしたと思います。

本当に長いラリーをできるようになった。

さらに、相手の心理を読んだりして駆け引きもするようになった。

小学生バドミントンの集大成としては華やかな舞台だった。
愛知県の選手、指導者からも話題にでるくらいとなり、ちょっとした有名人(^^♪なったみたい。

 

中学生バドミントンもさらに成長した姿を大舞台で観たいものだ。

これからも応援するぜ!

 

応援してくださったみなさんありがとうございました。

2022年12月25日 全国小学生バドミントン大会都道府県対抗男子団体戦

全国小学生大会都道府県対抗男子団体戦

結果は、準優勝!!

長野県としては初らしい・・・

これから新しい長野県の歴史が・・・始まる予感

応援ありがとうございました。

 

何度もピンチありましたが、準決勝福岡戦では本命のダブルスが調子を崩しまさかの敗退。

「S2」の中村心駿くんに運命は託された。昨夜遅くまで分析した感じでは、勝因五分五分。

北信越大会以降ラリーの作り方が益々良くなったため、期待感があった。

身長が165センチほどあるだろうか、高身長から打たれるショットはかなりプレッシャがある。

だが、類似の選手との経験がありゾーンプレッスと下で取らせる配球を混ぜラリーでのストレスを与える。

結果は、点数とは裏腹に接戦のラリーをものにし勝利。

ここで、決勝へ進出。

心駿くんだけでなくみんなでつないで来た団体戦でした。

こんな経験はこれから先もあるのだろうかと思うくらい、ドラマチックな大会でした。

 

個人戦も健闘してくれたらいいなと思います(#^.^#)

 

第31回全国小学生バドミントン選手権大会 (syoubad.jp)

2022年12月25日 ヨネックスカップ

年末にひょっこり開催するオープン大会

 

初出場する選手も参加させやすく低学年の大会。

結果は、3年生以下女子シングルスで佐々木結さん3位。

 

1学年上でエントリーしたのに関わらず入賞はすごい。

力をつけたんだなぁ。スライス、リバースの組み立てが良くなっていたとのこと。段々、バドミントン戦術を学び思い通りの試合をして欲しいなぁ(#^.^#)

 

始めて出場して決勝トーナメントで1賞した西牧愛さん。

身体能力はどんでもない異次元の持ち主。

まだ、入部して2ヶ月程度。この先楽しみな選手です!(^^)!

 

指導者のみなさん、保護者のみなさんお疲れさまでした!!!

2022年12月18日 市民タイムス

最近市民タイムスに取り上げられることが多くなったこの二人。

みなさん見ましたか?

全国大会上位をねらう・・・

2022年12月18日 全小長野選抜最後の練習

12/23から行われる全国小学生バドミントン選手権大会。
長野県団体選抜チームは最後の練習を迎えました。その練習場所に選んだのは、強豪愛知県の県強化合宿。

2日間みっちり技術からパターン練習ゲーム練習などやらせてもらいました。
この合宿を最後の練習として選んだのは少し賭けでしたが、結果的には良かったと判断しています。
愛知県の選手及び関係者のみなさん本当にやさしくて他県でも一生懸命ご指導いただき本当に感謝いたします。
残り、3日間の練習で最後の最後の微調整。
個人戦もありますので、長い試合期間をうまく「ON」「OFF]を切り替えて臨んで欲しいと思います。

2022年12月4日 安曇野ダブルス大会

冬のダブルス大会
秘密ですが・・・エントリーアした選手全員優勝しました(#^.^#)
小さな地区オープン大会とはいえ優勝はすばらしい!
山本&垣屋組のクラスでは北信越大会出場者いたはずだが・・・。
小学生の今の時期は基本的な事をがっつりTRする時期。

ダブルスメニューも入れてクイックでコンパクト技術習得はしていたがまともなダブルス練習していません。

特に、大和&佐々木組は皆無。多分基本技術で勝ったんだと思います。

こっそり、中学3年生の鈴木さんも他団体の選手と出場。こちらも優勝。

まず、楽しそうでなにより(^^♪

2022年11月23日 こんなことも・・・

2022年11月21日 栗原さん(^^♪

栗原さんのFacebookに先日のMIZUNOクリニックの様子をアップされてた。
めっちゃ、すどう塾の子おるやん!
栗原さんの近くにいることが多かったと言ってたけど(*´ω`*)

栗原さん
お疲れさまでした。また、MIZUNOクリニック開催したら来てくださいね~!

2022年11月20日 中南信新人戦

中学生大会である中南信新人戦。
3月の全日本中学生バドミントン選手権大会出場の団体選手選考会も兼ねている。
結果は。
女子シングルス:優勝 城倉涼子さん
女子シングルス:4位 勝野心結さん

会場に同行した指導者からのコメントを参考にし私のコメントを付け加えます。
城倉さんは、少し不安要素を抱えての出場。だが、順当に勝ち上がり不安要素を感じさせないままの勝利だったらしい。
彼女自身、JOCでの敗北は未だにリアルに体感として記憶しており常にそのレベルと闘っていると思う。
まだ、課題はある。全日中をいい経験とし夏の全国大会では思う存分実力を発揮して欲しい!

勝野さん
1年生でここまでの成績は、本人としても手ごたえあったでしょう。TOP事業の成果も体感できていたらしく、自身に繋げて欲しいですね。試合展開も大きく崩れることなくリスクを最小限にして冷静に対応したのが印象的だったようです。3決ではベストをだせない状態に陥り無念の4位。夏に向けてTOP事業も始まったばかり、勝野さんの成長を期待して欲しいですね。

選考会に出場する選手がもう一名。
小林菜央さん。実力は十分にベスト4以上。課題は、自分のプレイの上限値で戦った場合のメンタルコントロールが必要かもしれませんね。自分の上限値を上げ続けるのは勿論必要ですが。リスクが必要な場面もあります。ただ、その場面で次の手も考えられて動いているかも重要です。当たって砕けろでは・・・リスクしか残らないです。詳しくは直接説明しますね(ΦωΦ)

今週末は1回目の選考会。それぞれの目標に向けてがんばって欲しいですね(*´ω`*)

2022年11月14日 いつもの練習

今日も練習がんばんべ~!と、体育館へ来たら随分紅葉が素敵になっていました。

信州の冬に向けて着々と季節が移り替わっていくんですね~(*´ω`*)

明日の朝の気温は、6℃の予想。
今週末、中学生は大事な大会。体調管理につとめ抵抗力を上げてウィルス対策もしていきましょう。

 

さて、今夜の練習は・・・単純な練習。
でも、このことを分かって配球すれば相手へのプレッシャーは十分効果がある。
今週末大会を控えている皆さん、応援しています。

 

雲模様の画像ですが、中央から右側の雲は「鳳凰」。左側は「龍」に見えませんか?

2022年11月13日 阿賀野OP大会

新潟県のOP大会。
今回の種目はダブルス大会。
すどう塾からは1組参戦。

決勝トーナメントまで勝ち上がりましたが、初戦で敗退。
専門的にTRしているわけでないのでハンデは大ありだが、健闘したと思います(#^.^#)

ダブルスのスピードに慣れ、クイックなショットができれば必ずシングルスに活きるはずです。
相手の態勢をくずすpointも理解してポジション取りも上手くなるはずです。
一緒にダブルスを組めるのは、同級生でありある程度力量も同等である選手がいるからです。お互いに敬意を払い、また一緒に高め合って成長して欲しいです。

2022年11月12日 MIZUNOクリニック

安曇野市ANCアリーナの施設管理者である「MIZUNO」が、「栗原文音さん」を講師としてお招きし教室が開催されました。
オリンピック代表であった選手と触れ合えて何かしらみなさん感じるものがありましたか?
何より、楽しそうでよかった(#^.^#)

おいしいものも食べた人もいたようだし(*´ω`*)

2022年10月30日 秋季大会

県の強化選手及び上位選手不在の大会
これから可能性のある選手が発掘される秋の恒例の大会。

結果は。

小5年以下女子シングルス:優勝 山本陽南子さん

小5年以下女子シングルス:ベスト8 垣屋澪さん

小学3年以下女子シングルス:ベスト4 佐々木結さん

 

会場にいた指導者のみなさんから報告を受け感想を述べたいと思います。

デビュー戦だった選手のみなさんへ

試合に出てみてどうでしたか?楽しかったですか?緊張しましたか?

試合を経験して段々普段の練習がいかに大事かがわかってきます。

1日1日、成長していけるようにしましょう!(^^)!

 

さて、山本さん。

優勝おめでとうございます。圧勝でしたね!

試合ごとに自分のスタイルに自信が出てきて洗礼されていったと指導者が口々におっしゃいました。

合宿で行った戦術も大事な試合で有効な戦術だと理解したようですね。

この2ヶ月間トラベリング技術を習得し訓練した成果もでたようで・・・良かった(*^^*)

来年上位に食い込むチャンスが出てきました。これから、冬季春季でどれだけ自分の力量を上げられるか、身体を大きくできるかがpointになりそうですね。
垣屋さん
自分のポテンシャルを十分に使いこなせていない。私が思うに能力の半分も出せていないと思う。非常にもったいない選手。
最後の試合、「勝ち」にいったのか「闘い」にいったのか「挑戦」したのか?

「勝ち」にいってもいい試合でしたよ。
春まで垣屋さんは「自分に自信をもつこと」「自分の成長を信じること」「自分を大事にすること」。かな。

せっかく身につけた技術、戦術も次の練習で忘れてしまっては成長は鈍化する。毎回練習前に何をpointにして練習するかを確認する習慣を身につけた方がいいかな。

佐々木さん

3年以下でエントリーして健闘したと思います。最近考えられるようになってきた「戦術」をどんどん習得したいですね。基本的なストロークにプレローディングを使えてくると、持ち前のスピードとタフさで「結Style」が作れると思うよ。打った後の動き出しがpointだね。

 

今回出場を断念した選手もこれからまだチャンスはあります。

次の大会を楽しみにしてまた練習をしましょう!

2022年10月29.30日 強化合宿

2日間の強化合宿
今回のテーマは、「コンタクトポイントと㊙戦術の習得」。

最近のバドミントン競技は、ラリー間の時間がどんどん短くなっている傾向があります。

一般的なフォームでは、その早いラリーには追いつくことは困難となりました。そこで、フォームをコンパアクトにして打撃をする方法を学びます。

フロント、ハーフ、リア各エリアで使える技術を学び習得。

その技術を使いラリーの緩急と仕掛け作りを学びます。

それを2日間がかり。

はまる人はすぐはまる。これを短期間で習得する選手もやはりいる。

明日以降も継続して早いラリーに負けないようにして欲しいな。

2022年10月23日 信州Birdプロジェクト

6月以来の開催。
参加者とうとう定員ぎりぎりの19名。
参加者増えたなぁという印象とこの事業に少なからず興味を持っていただいている方が増えたことにとても感謝しています。
3年目に入るこの事業。
「思考のバドミントン」をうまく吸収ができ力を発揮する選手がチラホラ出てくるようになりました。
今日の練習でも選手がどんどん変わっていく姿を見た、指導者保護者は「いいきっかけを作ってくださり感謝です。これを継続するためにホームでもフォローしたいと思います」とのこと。選手が理解しても環境のサポートがないとなかなか定着しないもの。選手自身がどんな工夫をして戦えるようになるかを「待つ」「聞く」というコーチングもたまにはいいのではないでしょうか?
隣で聞いていた保護者も選手の発想に関心したり驚いたりと今までと違った接し方があるのどだと目線が変わったのではないでしょうか?
コートに立つときベストな状態で戦わせたいですね。

2022年10月15日 すどう塾講習会

テーマは「身体つくり」。
SJリーグ昭和電工女子バドミントン部フィジカルコーチである「向井貴子」さんをお呼びしての講習会。

私は、小中学生の時期は。
身体を作る=筋肉をつけるではなく。身体の使い方を学び効率よくシャトルに打撃を与える方が重要な時期だと考えています。

早期の筋肉TRは怪我にも繋がる。身体の動かし方が分からない選手が筋肉で無理やり動かすから関節が痛む。

さらに、身体のケアも一緒に考えなくてはいけない。
すどう塾にもコーチ補助である伊藤くんがその担当で頑張ってくれている。バドミントン競技として専門家である向井さんに力を借りて将来的にその考えをすどう塾内に伊藤くんと共に浸透させたいと思う。
向井さんには3.4ヶ月に一度定期的に通っていただけることになりました。
さらに、可能なら「グージャーミン」さんもお呼びし基本ストロークの重要性を教授していただきたいなと思っています。

全国大会出場選手が多くなったからこそ、基本的なことを見直し重要性に気づきましょう(#^.^#)

2022年10月10日 秋季大会

長野県中学校バドミントン選手権大会
中学3年生の出場がなくなり事実上、新しい世代の闘いが始まりました。
結果は。
城倉涼子さん 優勝
小林菜央さん 4位入賞
勝野心結さん ベスト8

城倉さんは、自分のプレイスタイルの変化を常に挑戦し続けている。城倉さんの身体から簡単な事ではないが、JOC出場から刺激を受けいい感じで毎日過ごせていたようだった。練習中もJOC経験を活かし常に対戦相手のイメージと戦いながら練習している。スピード、変化、緩急の厳しさを体験してその高みを目指す。やりがいのある挑戦だし本人も明確となりワクワクしていそう。普段の練習では笑顔を絶やさないが、奥に秘めた闘志と悔しさは想像できない。
小林さん
夏の大会で悔しい敗退をして新しい挑戦をし続け今大会に向かった。実力はあるのにそれを発揮できない理由は明確だった。その原因を追究し自らそれを認め、対策し訓練した。試合見てみないと分からないが結果がある以上、うまくいったのだろう。

次は、中南信新人戦。団体選考会の本番。選考会出場については、今年大きく変わったようだ。

詳細はまだ把握していないが・・・上記3名は選考会の資格を取得しているようだ。

それぞれの目標に向けまた、頑張っていきましょう。

指導者、保護者のみなさんもお疲れさまでした。

2022年10月9日 北信越小学生バドミントン選手権大会

全国小学生バドミントン選手権大会北信越地区予選会が福井県敦賀市で開催されました。
福井県は実業団で大会出場した以来でした。

さて、出場者は。
6年男子シングルス:中村心駿くん
4年男子シングルス:城倉遙輝くん
結果は、ふたりとも「優勝」!!!でした。
すどう塾初の快挙(>_<)
長野県としても全国出場選手が「9組」というのは、”初”だそうです。
その内、優勝は4組。残り2組は「TIJ長野」さん。

いよいよ、長野県は弱小県と言われる時代から変わってきたもしれませんね。

すどう塾で北信越大会、全国大会出場した際は、会場の選手、保護者が次の対戦相手が長野県だとわかると「長野県?ラッキーじゃん!」って、大声で喜んでいた人たちが多く、その声を聞いてかなり悔しい思いをしました。
確かに、その当時は北信越大会で勝ち上がる長野県選手は、「2組」くらいであとは、2回戦までいけない有様でした。

あれから、5年。もう、今の長野県選手を見て「弱小県」と言う人は少なくなったんじゃないでしょうか。

ところで、2人の試合は。
中村くんの勝ちパターンがようやく掴めてきた感じします。
配球の緩急、変化をつけ相手に限定されないようにし、ストレスを与え続ける。これは、初見で戦う選手には簡単に攻略できないと思います。変化に対応できる訓練を受けていない選手は、難しいと思います。プレイスタイルを変えてからもうすぐ、1年。遠回りしたようだけど確固たるStyleが出来上がって良かった。さらに、長所を伸ばし短所を少なくして12月全国大会に挑みましょう!

城倉くんは、県外で戦うたびに成長していると思う。自分のStyleはどんどん、強みを増していく。あらゆる変化にも対応ができるようになった。本人には聞いていないが、多分今大会は余力を残したまま優勝だったと思う。ベンチに入っててそう感じる。決勝では、さすがにバリエーションを増やし戦ったように見えるが。今大会の実績とABC大会の実績を合わせ全小個人戦では、いいポジションの組み合わせになると思う。しっかり、12月まで調子崩さずにいけば、上位入賞が再びチャンスがあると思う。
2人の課題はもちろんまだまだある。それぞれにね。
12月石川県で開催される全国大会に向け、我々指導者、保護者は気を緩めることなくサポートしていきましょう!
中村くんは団体戦もあるので、体力作りは必須です。しっかり、身体を作っていきましょう。

2人とも「優勝」は簡単なことではなかったと思います。

本当におめでとうございます!

2022年10月2日 練習会

北信越大会、秋季大会前の県内3チームの合同練習会
それぞれの目標があって参加だと思う。
最終調整、課題の挑戦、将来を見据えてのTRなど。

全国TOPレベルの選手も参加してくれたこともあり全体的にレベルの高い練習会だった。

練習会というのは短期間で成長できるチャンス!さてさて、誰がこの練習会をきっかけに成長を遂げたのだろうか(#^.^#)

 

その成果は来週末だね。

 

参加したみなさん健闘を祈ります。

 

2022年9月19日 岐阜合宿

9/18.19と2日間で開催された岐阜垂井ジュニア主催の強化合宿。
5.6年前からお付き合いさせていただいて今回幸運なことにお誘いいただきました。

 

ピラティス向井先生と神谷グージャーミン指導講習会としてTOP選手を育成する主旨でのメニューとなりました。
参加したみなさんからは勉強になった、刺激になったのはもちろんのこと身体の使い方など新しい発見の方が大きかったようです。
その他、全国強豪チームで何人ものナショナル選手を輩出したチームですので、「自立」をしている選手が多い。
指導者の指示で行動は早いのはもちろん、自分たちが考えて行動し次のことまで行動できる子が多かった。
ナショナル選手はバドミントンが強いだけでなく「自立」している人間なんだということが同行した指導者が学んで帰ってきました。
すどう塾もバドミントン選手の前に人間としての成長を大事にするチームです。ますます、これから全国の強豪チームの仲間入りするためにも「自立」を一人ひとり目指し成長していって欲しいものです。

今回参加した選手は、新しいすどう塾を作る「いい風」になって欲しいものです。

2022年9月17日 JOCジュニアオリンピックカップ

JOCジュニアオリンピックカップ新人の部女子シングルスで出場した城倉涼子さん
福岡県北九州市で開催された全日程4日間の中高生の中でも大きなイベント。

この大会に出場したいとがんばっている選手は多いと思う。

 

さて、台風14号の影響でタイムスケジュールがバンバン変わる。最終日の19日のスケジュールを全て18日へ前倒し。

大会本部も混乱の中、17日予定を一部変更して試合は行われた。

同じ長野県から出場した小松さんは1回戦勝ち、ジュニアの女子ダブルス、男子ダブルスも順当に勝ち進み。

いよいよ、城倉さん。今までの出場選手を見て1回戦はイケルかなと思った。
会場へ移動し相手選手がフットワークしてアップしていた姿をみたら・・・こりゃ~まいったな(>_<)

早い。止まる。キレる。

実際、対戦して立ち上がりが今一だった城倉さんは防戦一方。15点を取れたが。

2ゲーム目後半、やっと城倉さんの動きにキレが戻り対応できてきた。

でも、3回に2回は跳ね返され押され切り替えされ、優位だったラリーをひっくり返される。

結果、16点。

聖ウルスラ学園は全国的に知られている名門学校。その選手を目の当たりにするとスピード感が違う。

この選手のタイプは、長野県にはいない。

もっともっと、県外選手との経験が必要と思った。

あのレベル以上の子たちが集まる練習環境ってすごいなと思った。

全国の強者が集まる学校・・・専門的に高度な練習を重ねることができ部内の切磋琢磨もすごいものであろう。

 

今回の全国大会で感じたこと、課題点などをすぐコーチ間で共有しすぐ対策を打つ。

城倉さんは、全日中団体、全中、JOCとチャンスはある。これからどこまで自分を高められるかですね。

でも、焦らないで欲しい。自分の身体の成長を見極め何をTRすれば有効か。春に向けて戦略的に考えていこう。

 

余談だが。

台風の影響で移動手段が大混乱だった。いろんなトラブルに巻き込まれたがなんとか、城倉さん共々松本に着いた。

夏の九州大会は・・・大変(*ノωノ)

金色のFDA飛行機珍しかったぁ。